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脊柱管狭窄症の名医・名病院リスト

脊柱管狭窄症の名医・専門医のいる病院を紹介します。また自分で病院を探す際のポイントも解説します。

脊柱管狭窄症の名医はこの病院にいます

以下、脊柱管狭窄症の名医がいる病院です。

国際医療福祉大学三田病院

  • 住所:東京都港区三田1-4-3
  • 名医:福井康之医師の紹介
    同病院副院長、整形外科部長、脊椎脊髄センター長、同大学教授。
    日本脊椎脊髄学会の指導医であり、日本を代表する頸椎・腰椎治療の権威として知られています。
    福井医師の治療を希望する患者さんは、国内だけでなく海外からも多く訪れるほど。
    タレントのみのもんた氏や、政治家の石原信雄氏の執刀をしたことで広く一般にも知られる名前となりました。脊椎手術実績は1,200例を超えます。

社会福祉法人康和会久我山病院

  • 住所:東京都世田谷区北烏山2-14-20
  • 名医:里見和彦医師の紹介
    元・日本整形外科学会の副理事長であり、日本脊椎脊髄外科の名誉指導医でもある里見医師。
    前任の杏林大学特任教授時代から、脊椎治療の第一人者として多くの患者を「痛み」から救ってきました。
    常勤の久我山病院では里見医師のみ完全予約制となっています(再診のみ)。
    杏林大学付属病院でも非常勤として診療を行っています。

横浜市立みなと赤十字病院

  • 住所:神奈川県横浜市中区新山下3-12-1
  • 名医:小森博達医師の紹介
    東京医科歯科大学医学部卒。同病院の副院長、整形外科部長。専門は腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症。
    日本脊椎脊髄病学会の外科指導医でもあります。
    腰椎治療の分野では著名な医師でありながら、予約外の新患にも対応しています。

埼玉医科大学病院

  • 住所:埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38
  • 名医:高橋啓介医師の紹介
    埼玉医科大学教授。
    脊椎外科の名医として知られ、とくに腰部脊柱管狭窄症、および椎間板ヘルニアの治療を中心に多くの症例を持ちます。
    なお埼玉医科大学は脊椎外科に力をいれている病院として知られ、年間の治療件数は60,000件以上。
    高橋医師はその脊椎外科の診療副部長を務めています。

独立行政法人大阪病院(旧・大阪厚生年金病院)

  • 住所:大阪府大阪市福島区福島4-2-78
  • 名医:冨士武史医師の紹介
    大阪大学医学部卒。同病院の副院長。日本脊椎脊髄病学会の指導医。著書も多数あることで知られています。
    2015年現在、火曜日は同医師が初診対応(終日)。
    なお、同病院は脊椎外科に力を入れていることでも知られ、冨士医師率いる5名の脊椎疾患専門医のうち、3名は日本脊椎脊髄病学会の指導医です。

社会福祉法人祐生会みどりヶ丘病院

  • 住所:大阪府高槻市真上町 3丁目13-1
  • 名医:長谷斉医師の紹介
    同病院脊椎脊髄外科センター長。日本脊椎脊髄病学会の指導医。
    脊椎治療一本27年の職人医師で、腰部脊柱管狭窄症治療をとくに得意としています。
    2015年現在、月曜・木曜は同病院にて予約外来を担当。水曜日は京都の西陣病院にて予約外来を担当しています。

東京都リハビリテーション病院

  • 住所:〒131-0034 東京都墨田区堤通2丁目14−1
  • 名医:新井 康久医師の紹介
    同病院院長。
    脊椎側弯症などを専門として、大学卒業後に東部地域病院や関連病院などの勤務を経て院長に就任。超高齢化社会となった日本において、回復期のリハビリテーション医療が必要と考え、2016年4月から365日リハビリテーション訓練を開始。良質なリハビリテーション医療を、と専門診療にも力を入れて病院の運営を行っています。

総合せき損センター

  • 住所:〒820-8508 福岡県飯塚市伊岐須550-4
  • 名医:植田 尊善医師の紹介
    同病院院長代理・リハビリテーション科部長。日本整形外科学会専門医・日本整形外科会認定脊椎脊髄病医、脊椎脊髄外科指導医、外国人医師臨床修練指導医、日本リハビリテーション専門医、麻酔科標榜医でもある医師です。
    世界からも高度な脊損専門の施設として知られており、総合せき損センターだからこそできるチーム医療を提供するために、院長代理としての役目も担っています。

和歌山県立医科大学附属病院 整形外科

  • 住所:〒649-7113 和歌山県伊都郡かつらぎ町妙寺219
  • 名医:山田 宏医師の紹介
    同病院整形外科主任教授。
    日本整形外科学会専門医・日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄病指導医・日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医・日本整形外科学会脊椎内視鏡下手術、技術認定医など…脊椎、脊髄に関しては様々な認定を得ている医師です。
    専門としている領域は脊椎脊髄外科全般、低侵襲脊椎外科。内視鏡手術では国内トップクラスの手術実績がある同病院においても、多くの実績を残しています。また整形外科医の育成にも努めており、主任教授としての役割も担っています。

かただ整形外科

  • 住所:〒250-0208 神奈川県小田原市下大井574-1
  • 名医:片田 重彦医師のご紹介
    同病院院長。昭和47年に慶應義塾大学の医学部を卒業してから、藤田保健衛生大学の講師、スイスチューリッヒ大学への留学、国立小児病院医長を経て、平成5年にかただ整形外科を開院しました。
    日本整形外科学会専門医、日本AKA医学会理事長・指導医専門医、独立行政法人福祉課医科大学整形外科臨床教授でもある医師です。
    専門とする疾患は、整形外科関連の痛みを伴っている疾患すべて。その中でも腰痛や小児整形外科に力を入れています。

清水整形外科クリニック

  • 住所:〒330-0073 埼玉県さいたま市浦和区元町2-24-8
  • 名医:清水 伸一医師
    同病院院長。大学卒業後、埼玉医科大学総合医療センター・茨城県立中央病院・東京都社会保険中央総合病院などでの勤務を経て、平成18年8月に清水整形外科クリニックを開業しました。
    日本整形外科学会専門医としての資格も持つ医師です。
    様々な場所で働き、整形外科疾患に関しては多くの診断と治療を行ってきた経験があります。開業を決意したのは、大病院では不足している心のふれあいを重視するため。痛みを取り除くだけではなく、けがをしない体作りを考えながら実践することも大切と考え治療に臨んでいます。

稲波脊椎・関節病院

  • 住所:〒140-0002 東京都品川区東品川3-17-5
  • 名医:稲波 弘彦医師
    同病院院長。東京大学の医学部を卒業し、東京大学医学部の整形外科学教授として活躍、平成2年に岩井整形外科内科病院の院長となり、稲波脊椎・関節病院の院長でもあります。
    日本整形外科学会専門医、日本脊椎脊髄病学会指導医、労働衛生コンサルタントなどの学会認定、資格も得ています。
    パンタグラフ型手指創外固定器を発明したことでも知られており、骨折の最も標準的である教科書にも紹介されるほどです。

さかいクリニック

  • 住所:さかい保健整骨院 〒114-0002 東京都北区王子5-2-2-116
    Himedic system 〒114-0002 東京都北区王子5-2-2-115
    さかい関節医学研究所 〒114-0002 東京都北区王子5-10-8-1F
    Sakai Himedic Solution 〒114-0002 東京都北区王子5-2-2-115
  • 名医:酒井 慎太郎氏
    さかいクリニックグループ代表。柔道整復師として、整形外科・腰痛専門病院・サッカーチームの臨床スタッフなどとしての経験を活かし、さかいクリニックグループを設立。
    腰痛・スポーツ障害の疾患を得意としています。

自分で病院を探す時のポイントは?

脊柱管狭窄症は手術となれば、神経の圧迫と取り除く高度な技術が必要となる病気です。

理学療法や薬物療法を受ける場合でも、 患者の生活の状況や痛みの程度・年齢・全身の状態などを総合的に判断して最適な治療法を選ぶ必要があり、病院選びはとても大切! 高度な技術が必要な病気だからこそ、ポイントを押さえて名医や信頼できる病院探しをしましょう。 大切なポイントは次の5つのポイントがあります。

  • ①腰部脊柱管狭窄症の治療経験があるかどうか
  • ②脊椎外来科などの専門科があるかどうか
  • ③脊椎疾患専門医がいるかどうか
  • ④脊椎内視鏡下手術・技術認定医がいるかどうか
  • ⑤患者の話をしっかりと聞いてくれるかどうか

それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう

①腰部脊柱管狭窄症の治療経験があるかどうか

腰部脊柱管狭窄症は他の疾患と比べて治療に高度な技術が求められますから、当然治療経験が豊富な病院の方が安心です。 実績はウェブサイトなどを見ると掲載していることも多く、名医であれば著書やメディア出演などもしているかもしれません。 インターネットなどで見つかる情報をくまなくチェックしてみましょう。

②脊椎外来科などの専門科があるかどうか

腰部脊柱管狭窄症の診療は、基本的には整形外科が診療科となります。ただし、専門医のいる総合病院などでは、「脊椎外来科」という名前で専門の診療かを設けていることがあります。 こうした病院では設備も充実していますし、専門医がいる可能性も高いため、比較的安心です。

③脊椎脊髄外科指導医がいるかどうか

脊椎脊髄外科指導医とは、脊椎脊髄の治療を行う医師の中でも、治療経験を豊富に持つ医師を認定している制度です。全国に脊椎脊髄外科指導医は1400名ほどしかいません。確かな技術と地域、経験を持った医師の証ですから、お近くの病院で脊椎脊髄外科指導医がいるかどうかを確認してみるといいでしょう。

④脊椎内視鏡下手術・技術認定医がいるかどうか

もしも、腰部脊柱管狭窄症の治療で手術を受けるなら脊椎内視鏡下手術・技術認定医がいる病院ならさらに安心感があります。 と言うのも、整形外科専門医としての資格に加えて脊椎脊髄病医の資格を取得。さらに、厳しい実技試験を受けて合格しなければ脊椎内視鏡下手術・技術認定医にはなれません。

そのため、手術の腕が確かなお医者さんにお願いしたいなら、脊椎内視鏡下手術・技術認定医かどうかも大きな目安となるのです。 脊椎内視鏡下手術・技術認定医は、日本整形外科学会のウェブサイトから「脊椎内視鏡下手術・技術認定医名簿」から見つけられます。

⑤患者の話をしっかりと聞いてくれるかどうか

最後に、腰部脊柱管狭窄症で一番忘れてはいけないのが、患者さんの話をしっかりと聞いてくれる医師かどうかというポイントです。 いくら資格を持っていたり、大病院のお医者さんだったりしたとしても、話を聞いてもらえないのでは、治療を受ける際にも不安が残ってしまいますよね。信頼関係が築ける医師かどうかを見極めましょう。

もしも医者選びを間違えると…

もしも医者や病院選びを間違ってしまうと、治療に不安を抱えながら取り組むことになります。 手術をする、しないの判断はもちろんのこと、薬の処方なども医師の力量や経験で大きく変わります。 自分のライフスタイルにあった治療方法をしてもらえるのか?リハビリなどの理学療法と薬物療法などを効果的に組み合わせてもらえるのかどうか?をきちんとチェックしておかないと、せっかく病院に通っていてもなかなか改善されず、生活の質が低下してしまうこともありえます。

だからこそ、あなたの、家族の意思に寄り添って一緒に完治に向けて治療に取り組んでくれる病院を探しましょう。

血流改善で痛みとしびれの緩和をサポート!

脊柱管狭窄症の痛みやしびれの原因は、一般の腰痛と同様に血流障害であり、クロレラ、エゾウコギ、スピルリナなどの健康成分が血流の改善をサポートすることで、「症状の緩和」だけでなく、「症状の改善」が見込めるとされています。
しかし、普段の食事から、これらの成分を摂るのは難しいので、サプリメントで摂取するのが簡単でおすすめです!

エゾウコギ

血圧・血糖値にはたらき、患部の血流をスムーズに!

クロレラ

血圧調整、血糖値コントロールで痛みを和らげる!

スピルリナ

整腸作用、血圧安定、免疫力向上も!

心当たりを確認!脊柱管狭窄症の症状と原因まとめ

病院で行われる脊柱管狭窄症の治療法とは

脊柱管狭窄症をケアするために日常できること

痛み・しびれの解消をサポートする成分とおすすめサプリメント

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