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脊柱管狭窄症まとめTOPこんなにある!腰痛を引き起こす病気脊椎分離症・すべり症

脊椎分離症・すべり症

若い人にも多く見られる脊椎分離症やすべり症。症状や原因、治療法などを解説します。

脊椎分離症とすべり症は近い関係?

脊椎分離症は、背骨の突起にヒビが入った状態。すべり症は、背骨が前後にズレた状態。
根本的には異なる病気ですが、いずれの場合も背骨の腰の部分(腰椎)に発症することが多く、激しい腰痛をともないます。

背骨は、たくさんのブロックを一つ一つ積み重ねてできあがった棒のようなもの。ブロックそれぞれには、棘突起(きょくとっき)という、羽のような形をした突起物がついています。この棘突起が骨折した状態を、脊椎分離症と言います。
また、上下に重なり合った背骨のブロックが前後にズレてしまった状態を、すべり症と言います。

基本的には全く異なる病気なのですが、分離症が悪化してすべり症になる、というケースが多く見られます。これを「分離すべり症」と言います。
逆に、分離症を伴わないすべり症を「変性すべり症」と言います。変性すべり症は、腰部脊柱管狭窄症の原因として知られます。

脊椎分離症と分離すべり症の原因は同じ

骨の成長期に腰に多くの負荷を与えてしまうと、脊椎分離症や分離すべり症の発症に影響を及ぼすと言われています。成長期に激しいスポーツを行うことにより、腰の棘突起にも疲労骨折を引き起こすことがあります。疲労骨折とは、厳密には骨は折れておらず、ひび割れなど骨が非常にもろくなった状態を指すのですが、悪化した場合この部分が折れ、分離症となるのです。

また、腰への負荷は軽度でも、背骨をひねる運動を習慣としてきた人に発症するケースもよく見られます。

変性すべり症の場合は、主に椎間板の変形が原因です。加齢による背骨への負荷の蓄積が、椎間板を変形させると言われています。

治療は保存療法が中心

脊椎分離症は、大概は保存療法で改善します。
痛みが激しい時にはコルセットを装着して安静にしますが、生活に支障が出るほどの痛みが続く場合には、神経ブロックで痛みを抑えることもあります。さらに症状が悪化した場合には手術が行われます。

すべり症の場合もまた、保存療法が中心です。症状が腰痛のみの場合には、保存療法で対処します。コルセットを装着して安静にし、痛みが引くのを待ちます。
足が痛むなどといった神経症状が見られる場合、腰部脊柱管狭窄症となっている可能性があります。症状によっては、手術で固定をします。

血流改善で痛みとしびれの緩和をサポート!

脊柱管狭窄症の痛みやしびれの原因は、一般の腰痛と同様に血流障害であり、クロレラ、エゾウコギ、スピルリナなどの健康成分が血流の改善をサポートすることで、「症状の緩和」だけでなく、「症状の改善」が見込めるとされています。
しかし、普段の食事から、これらの成分を摂るのは難しいので、サプリメントで摂取するのが簡単でおすすめです!

エゾウコギ

血圧・血糖値にはたらき、患部の血流をスムーズに!

クロレラ

血圧調整、血糖値コントロールで痛みを和らげる!

スピルリナ

整腸作用、血圧安定、免疫力向上も!

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