脊柱管狭窄症をよく知るためのサイト
サイトマップ
脊柱管狭窄症をよく知るためのサイト
知っておきたい脊柱管狭窄症の基礎知識
脊柱管狭窄症まとめTOP痛み・しびれの解消をサポートする成分とおすすめサプリメントコンドロイチン

コンドロイチン

グルコサミンと同じくらい有名な軟骨サプリ成分、コンドロイチンの腰痛へのはたらきを調べました。

軟骨向けのサプリ成分コンドロイチンの腰痛への効果とは

コンドロイチンのイメージ

コンドロイチンはムコ多糖の一種で、関節にある軟骨成分のひとつです。

そして、同じく軟骨成分であるグルコサミンを作る原料にもなり、コンドロイチンを摂取することで軟骨に重要な2つの成分を補うことができるようになります。

コンドロイチンは体内にある成分ですが、年齢と共にその量は減少するため軟骨がすり減り、関節痛や脊柱管狭窄症などの腰痛を引き起こします。

さらに骨の成長をサポートし、骨粗しょう症を予防するほか、新陳代謝を促すことで美容と健康にも効果が期待できます。

コンドロイチンが腰痛に効くメカニズムとは

コンドロイチンが脊柱管狭窄症に効果的だという理由を、次の研究結果からご紹介します。

コンドロイチン硫酸とその分解生成物が,軟骨細胞と滑膜細胞におけるp38MAPK(mitogen-activatedproteinkinase),ERK(extracellularsignal-regulatedkinase),NF-κB(nuclearfactor-kappaB)を介した活性化を抑制して,抗炎症効果を発揮すること,さらに,培養軟骨細胞におけるプロテオグリカン合成を高め,コラーゲン分解作用を低下させることが報告されている.

出典:グルコサミンと変形性膝関節症 長岡功 順天堂医学会 2013 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmj/59/2/59_152/_pdf

関節と神経の機能を正常に保つ

上の引用文では専門用語が出てきましたが、噛み砕いて説明するとこのようになります。

  • p38MAPK…一酸化窒素や炎症物質を作り出すことで神経変性につながる
  • ERK…軟骨を作り出す働きを阻害する物質
  • NF-κB…免疫機能や細胞に関わる物質で、リウマチやガン、アレルギーでは増加する

一酸化窒素は関節炎の原因になると考えられています。コンドロイチンは関節炎や炎症の原因を取り除き、軟骨の生成を促すという働きがあることがわかります。これは脊柱管狭窄症を含む腰痛の症状を全体的に改善すると言えるでしょう。

軟骨の成分を作り出す

「プロテオグリカン」は軟骨に含まれている成分です。コンドロイチンを摂取すれば、グルコサミンとプロテオグリカンも含めて、軟骨にとって重要な成分を3つも同時に補うことができるのです。

さらに、同じく軟骨成分であるコラーゲンが分解されることを防止するため、すり減った軟骨を修復しながら保護する効果があるということになります。

コンドロイチンを飲んでいる人の口コミ

  • 腰が痛くて、朝起き上がるのも辛かったです。動きによって、腰に違和感もありました。コンドロイチンが良いと聞き、飲みはじめて3週間くらいで、朝起き上がるのも楽になり、1ヶ月くらい経つと、腰の違和感が消えました。肌の調子も良くなってきた気がします。(40代・女性)
  • 還暦を過ぎたあたりから、腰痛がひどくなり、朝、ベッドから起き上がるのも辛くなりました。でも、コンドロイチンを飲みはじめて、たった数日で、朝スッと起き上がれるようになり、しばらくすると腰の痛みもなくなってきました。ただ、飲むのをやめるとやっぱり腰痛が出るので、飲み続けることが必要のようです。(60代・女性)
  • 散歩した後は疲れてやる気が起きませんでした。しかし、コンドロイチンを配合したサプリを飲んでからはそれが解消され、歩くのが楽になりました。(60代・男性)
  • 長時間歩くには向いていないヒールの高い靴やビーチサンダルなどで歩き続けたせいか、膝を痛めてしまいました。病院に通っても治る気配がありません。そこで、コラーゲン配合サプリを飲んでみたところ、痛みが緩和されて感動しました。その後飲むのをやめたら、寒い時期に血行不良のせいか膝の痛みが再発。祖母が膝にはコンドロイチンが効くと言っていたので、コンドロイチンを配合したサプリを飲み始めました。コラーゲンよりコンドロイチンのほうが私には合っているらしく、それから膝は痛くなっていません。(30代・女性)
  • 寒い時期に腰と左膝が痛くなり、暖かくなってからは余計に膝の痛みが強くなってきました。それから数ヶ月間、足をひきずって歩く状態が続いていたのです。整形外科でMRIとレントゲン検査をしてもらったところ、半月板が傷んで毛羽立っている、と言われました。ヒアルロン酸の注射を何度か膝に打ちましたが、完治することはありませんでした。
    様々な膝の痛みに関する本を読んでみたところ、サプリとストレッチが効果的であると書いてありました。そこで、コンドロイチン配合サプリをグルコサミン配合サプリと併用して飲んでみることにしたのです。2ヶ月飲み続けたら膝の痛みは解消され、以前のように快適に動けるようになりました。(40代・女性)

コンドロイチンのサプリ一覧

血流改善で痛みとしびれの緩和をサポート!

脊柱管狭窄症の痛みやしびれの原因は、一般の腰痛と同様に血流障害であり、クロレラ、エゾウコギ、スピルリナなどの健康成分が血流の改善をサポートすることで、「症状の緩和」だけでなく、「症状の改善」が見込めるとされています。
しかし、普段の食事から、これらの成分を摂るのは難しいので、サプリメントで摂取するのが簡単でおすすめです!

エゾウコギ

血圧・血糖値にはたらき、患部の血流をスムーズに!

クロレラ

血圧調整、血糖値コントロールで痛みを和らげる!

スピルリナ

整腸作用、血圧安定、免疫力向上も!

心当たりを確認!脊柱管狭窄症の症状と原因まとめ

病院で行われる脊柱管狭窄症の治療法とは

脊柱管狭窄症をケアするために日常できること

痛み・しびれの解消をサポートする成分とおすすめサプリメント

脊柱管狭窄症になったら?病院選びからリハビリまでの流れ

疑問を解決!脊柱管狭窄症Q&A

こんなにある!腰痛を引き起こす病気

▲このページの上部へ
脊柱管狭窄症をよく知るためのサイト